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超入門フィジー講座

南国留学 (2013年3月10日 09:01)

フィジーにはたくさんの魅力があふれているため、フィジーを訪れる目的は?と聞かれると、ひとつに絞りきれない!という方も多いと思います。その中でも、最近は言語を目的にされる方が多くいらっしゃいます。その訳は。。。

フィジーの公用語は英語で、フィジー人の多くは、英語を流暢に話します。イギリスの植民地であった歴史や、フィジアンとインディアンというそれぞれ固有の言語を持つ民族が共生していることからも、共通語として、英語が必要とされてきたようです。フィジーでは幼稚園から学内で英語を使用することが法律で定められています。
そのため、学校の授業はもちろん英語で行われ、小さな子供や田舎のお年寄りを除いては、ほとんどがバイリンガルで、英語とフィジー語、または英語とヒンディー語を話します。
そんなバイリンガルならではの英語学習が、英語を習得したい日本人と相性が良く、今注目を浴びています。

このようにフィジーでは現地語が話せなくても英語が話せれば、生活に支障はないのですが、フィジーをもっと楽しみたい!という方は、フィジー語を少し知っておくと、フィジーをより身近に感じられるはずです。
というわけで、超入門フィジー講座!

まずはこれだけ覚えていたら、あとは笑顔だけで大丈夫!というもの。
Bula(ブラ)=こんにちは
Vinaka(ビナカ)=ありがとう

少しレベルを上げて!
Yadra(ヤンドラ)=おはよう
Moce(モゼ)=さようなら
io(イオ)=はい
sega(センガ)=いいえ

日本に観光や留学に来ている外国人が、日本語を片言ででも話してくれたら、こちらも嬉しくなり、場が和みますよね。それと同じように、私たち日本人が少しでもフィジー語を話すと、非常に好感を持ってくれるようです。
フィジーでの生活をより楽しむための持ち物として、フィジー語を覚えてみてはいかがでしょうか。
Moce?♪

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そんな人々を魅了してやまないフィジーの魅力を、あれも!これも!とじっくり解明します。

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