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フィジーウェディング

南国留学 (2014年10月 1日 15:43)

6月はジューンブライド。日本では梅雨の時期ですが、フィジーでは真逆の本格的な乾季となり、連日快晴の青い空が見られる時期です。そんな恵まれた気候を求めて、旅行に来られる方はもちろん、挙式やハネムーンのためフィジーを訪れる方がたくさんいらっしゃいます。

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 フィジーは、世界でも数少ないリーガル・ウェディングを挙げられる国の一つです。リーガル・ウェディングとは、「legal=法的な、合法の」という、その国の民法によって定められた挙式スタイルのことです。挙式当日は、地元の市民同様に、挙式を執り行う牧師または司祭によって法の規定通りに結婚を誓い、フィジー共和国結婚証明書が発行され、帰国後にその原本と和訳を市町村役場に届け出て入籍をする手順になります。

日本では、入籍と結婚式は別の日となることも多く、戸籍には入籍日のみの記載となりますが、リーガル・ウェディングでは、日本の戸籍にも、挙式をした日付と「フィジー共和国方式により婚姻」と記述されるので、特別な日に挙式をしたい!という方には、ぴったりです。

 また、目の前に海が広がるチャペル、緑豊かなホテルのガーデン、大きな教会などの挙式場所や、離島で静かに、アットホームになどと、スタイルを選ぶことができるのもフィジーの大きな魅力です。

聖歌隊が演出する感動のゴスペルが雰囲気を盛り上げてくれる中、フィジー人の明るく、温かい祝福を受けながら執り行われるウェディングは、生涯1コマも忘れることのできない貴重な体験と、かけがえのない思い出になることでしょう。

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そんな人々を魅了してやまないフィジーの魅力を、あれも!これも!とじっくり解明します。

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