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フィジー・フルーツ

南国留学 (2014年10月27日 15:47)

何となくネットをしていると、「フィジー・フルーツ」が日本で話題になっていたとの記事を発見。もちろん私は、「フィジーの果物」が注目を浴びているんだと、目を輝かせて記事を読み進めたのですが、フィジー(fizzy=炭酸)の果物ということでした。

papa.jpg

 というわけで今回はフィジーのフルーツ事情についてです。最近は日本でも、マンゴーやパパイヤなどの南国のフルーツが身近にスーパーでも売られていますね。しかし、あまり実際には食べることがなかったり、何よりも高いので、日常的に食べる機会は少ないかもしれません。

 本場のフィジーでは、家の庭にパパイヤ(フィジーではポポといいます)が生えていることも普通です。日本では、果物を育てるとなれば、手間ひまをかけてというイメージですが、フィジーでは、人の気質も関係してか、自然におまかせという感じです。パパイヤは成長が早く、手間もほとんどかからないとのことで、種をまけばそのうち実がなる、と庭に植えている家庭も多く、バナナも手間をかけずに実がなり、空き地や住宅地に普通に自生しています。また、日本でも人気のマンゴーは、かなり大きな木に大量に実をつけている光景もよく見かけます。

 庭で自生さえするフルーツ達ですので、もちろんマーケットでは色とりどりの鮮やかな光景が見られます。ただパパイヤやバナナは年中目にすることができますが、マンゴーやパイナップルは、年末がシーズンとされているので、時期が限られます。

日本では高級フルーツのこれらのフルーツ。かごに乗せられて、ひと山1ドル2ドルだったりと、手軽に買うことができるので、普段口にすることがない方も、ぜひ試してみてください。

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