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シャーク・フィーディング

南国留学 (2014年12月22日 15:52)

ドルフィンウォッチングで、ほのぼのと癒される光景を目に浮かべていただいた後は、戦慄の光景!?のシャーク・フィーディングについてです。

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マナ島から10分ほどの場所に「スーパーマーケット」と呼ばれるダイビングスポットがあります。その名の通り、スーパーマーケットのように、豊富な種類の魚を見ることができ、その中には、例にもれずサメの姿も。今は亡きフィジアンダイバーのアピサイ・バティ氏が、ここでシャーク・フィーディングを行ったのが初めてだということです。といっても、餌付けをするというよりも、自分が食べる魚の余りを魚たちに分け与えたことから始まり、ただ魚たちと戯れる、触れ合う中での一幕だったとのことで、その光景は今でも語り継がれています。

現在マナ島でシャーク・フィーディングは行われていませんが、フィジー各地では盛んに行われていて、世界各国からサメ愛好家のダイバーが訪れます。サメと言えば、映画の人喰いザメのイメージを持たれる方がほとんどだと思うので、安全なの?と心配がまずありますが、ショーの際、豊富な餌を与えられている時のサメにとって、人が餌として見られることはなく、もちろんスタッフの指示を守る必要はありますが、安全に楽しむことができます。

また、フィジーのシャーク・フィーディングは、時期、場所によっても違いますが、サメの種類が多いこともあり人気です。サメだけでなく、視界いっぱいに集まる色鮮やかな魚たちや、バラクーダ、マンタ、ナポレオンなどの、ダイビングならではの大物に出会えることが多いのも特徴です。

水族館でガラス越しに見ていても、サメの存在感はとても大きく、迫力に圧倒されますが、その姿が目の前を実際に横切る、時には、触れることもあるというので、その興奮はなかなか体験できるものではありません。海の魅力を最大限に感じられるひと時、オススメです!!

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