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フィジーがロケ地となった映画

南国留学 (2015年2月16日 08:56)

日本でも一般的な娯楽の一つである映画。フィジーには、スバとラウトカに大きな映画館があり、スクリーンも6つと4つ、きれいな設備で、ポップコーンを食べながら鑑賞というような日本と変わらないスタイルです。最新のハリウッド映画、インド人が多いことからボリウッド映画も多く上映されています。もちろん日本語吹き替えはありませんが、入場料も300円から400円くらいなので、気軽に楽しむことができます。

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フィジーがロケ地となった映画、ご存知でしょうか。少しさかのぼりますが、1935年の映画「キングコング」では、サーフエリアとして有名なカンダブ島の西に浮かぶ、ナギギア島。1980年のブルック・シールズ主演「青い珊瑚礁」では、ヤサワ諸島にあるボタイラビーチが舞台となっています。そして、まだ記憶に新しい2000年に上映された、トム・ハンクス主演「キャスト・アウェイ」では、流れ着いた無人島の舞台として、モンドリキ島が撮影に使われています。

最近でも、いくつかのインド映画がフィジーを舞台として映画を撮影しているようで、それは南太平洋のすばらしい自然環境やリゾート感に加えて、フィジーをロケ地として映画撮影をした場合、税金を還元するという政府の誘致活動も関係しているようです。いつかは、フィジーを舞台とした日本映画も出てきてくれると嬉しいですね。

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